救護施設で働く人

生活保護では、居宅保護を原てい則としますが、救護施設(保護施設)という施設が設けられています。救護施設では様ざまな人が働き、事業を展開し入所者の生活を支えています。 その支援の仕組みをそこで働く人を通じてご紹介していきます。

総務課に所属し、主に庶務と会計の仕事をしています。
庶務の仕事として、職員の労務管理、採用事務、社会保険事務、物品の購入管理等を行っています。会計の仕事として、日々の経費処理、施設会計、決算事務、給与計算、利用者の…

美原の里での仕事は、主に利用者さんの健康管理です。
健康管理といっても、血圧・体重を測るといったものだけではなく、利用者さんの不調や不安を傾聴し、ケアスタッフと情報を共有し支援に繋げてもらう事も重要な仕事の一つです。…

『今日のご飯は何?』『揚げ物の臭いがするけど今日は何?』施設内を歩いていると利用者さんからの一言目に出る言葉です。そんな言葉を毎日聞くと、食事を楽しみに待っていただいているのだと嬉しくなります。…

利用者の方が地域で継続して自立生活が送れるように、保護施設に通所して頂き、ボールペンの組み立てやドライフラワーの袋詰め等の作業訓練をしています。
また、健康的な生活を維持していけるように、個人に合わせた体力トレーニング等…

利用者の皆さんへの三食の食事提供はもちろんのこと、日々の会話や食事懇談会、定例会などを通じて、要望等を直接聞く機会があり、栄養士も含め相談しメニューに反映しています。
利用者さんに喜んでいただくため、さつき荘では手作りを心がけており…

コロナ禍の中、今は毎朝の検温と共に警戒ステージ4になってからは利用者のマスク交換も行う事になりました。
声掛けしながら体調をチェック、また施設内の消毒も1日2回換気をしながら…