全救協の組織 【事業】各地区・各都道府県等における大会・研修会実施状況

 全救協事務局に開催要綱、報告書をお送りいただいた地区大会や研修会について、実施状況をご報告いたします。

平成20年度

《地区大会》

○第38回全道救護施設職員研修会
日時: 平成20年6月19日(木)〜20日(金)
会場: (函館市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協副会長 品川 卓正
  2. 講演
    テーマ「北海道救護施設実態調査について」
    講 師 岩田美香氏(北海道大学大学院教育学研究院准教授)
  3. パネルディスカッション「危機対応について」
  4. 救護施設見学(自由参加)
○第40回東北地区救護施設研究協議大会
「新しい時代における救護施設の機能強化に向けて」
日時: 平成20年6月11日(水)〜12日(木)
会場: ホテル一の坊(宮城県松島町)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会(管理・運営部門)】
     「救護施設の機能強化の具体化に向けて」
    【第2分科会(利用者支援部門)】
    「利用者の自立支援への取り組みについて」
    【第3分科会(食事・看護部門)】
    「利用者のQOL(生活の質)を高める支援について」
  3. 講演
    テーマ「チームワークについて」
    講 師 マーティー・キーナート氏(株式会社楽天野球団 社長補佐)
○第43回関東地区救護施設研究協議会
「地域生活移行に向けた支援のあるべき方向〜今日、そして明日、誰もが輝ける地域福祉を目指して 」
日時: 平成20年7月17日(木)〜18日(金)
会場: ホテルグリーンタワー千葉(千葉県千葉市)
内容:
  1. 基調報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「地域福祉推進に向けた施設の経営管理のあり方」
    【第2分科会】「地域生活移行に向けた支援のあり方」
      A 地域福祉ネットワークとの連携のあり方
      B やる気と元気のでる体験的ケースワークの提案
      C 質の高いサービス提案のあり方
  3. 特別講演
    テーマ「今日、そして明日、誰もが輝ける地域福祉を目指して」
    講 師 濱宮 郷詞氏(車椅子の熱風講師)
○第20回北陸中部地区救護施設研究協議大会
「新しい福祉社会における救護施設の機能と役割」
日時: 平成20年7月24日(木)〜25日(金)
会場: 福井ワシントンホテル(福井県福井市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 記念講演「夢の降る街」
    講 師 大廻 政成氏(財団法人丸岡町文化振興事業団事務局長)
  3. 分科会
    【第1分科会(施設運営)】
     1.救護施設の機能と役割について
     2.職員の資質向上について
     3.リスクマネジメントの取り組みについて
     4.災害時の対応と防災対策について
     5.救護施設の今後の方向性について
    【第2分科会(支援方法)】
     個別支援計画の作成について
    【第3分科会(保健衛生)】
     1.精神障害者のケアについて
     2.感染症対策について
     3.利用者のリハビリ対策について
     4.嘱託医師及び医療機関との連携について
     5.施設内での医療事故対策について
    【第4分科会(給食管理)】
     1.利用者の健康と食生活の実践事例について
     2.利用者の特別食と治療食の取り組みについて
     3.食中毒防止等のリスク対応について
     4.調理員等の勤務体制について
     5.災害時における給食の事例について

○平成20年度近畿救護施設研究協議会

「求められる救護施設の機能強化に向けて〜セーフティネット機能の更なる強化〜」
日時: 平成20年6月19日(木)〜20日(金)
会場: ホテル日航姫路(兵庫県姫路市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「求められる救護施設の機能強化に向けて〜セーフティネット機能の更なる強化〜」
     これからの時代に救護施設に求められる機能をどのように強化し、地域におけるセーフティネットとしての役割を果たしていくべきか。「救護施設の機能強化に向けての指針」、直近の福祉施策の動向などを踏まえ、討議・意見交換を行う。
    【第2分科会】「ケース事例から自立支援を考える」
     各参加者がケース事例を持ち寄り、現在行っているサービスや検討課題などを自立支援を踏まえグループで討議する。
    【第3分科会】「健康維持・増進を考慮した食事のあり方を考える」
     施設において多様な疾病や障害を持つ利用者に対し、栄養ケア・マネジメントの考えをもとに健康維持・増進などの対策について、また、食の安全性等リスク管理の在り方について研究討議する。
    【第4分科会】「医学的視点から捉えた健康管理のあり方を考える」
     施設の看護師として医療・保健の立場から利用者の自立助長に必要な問題や課題の対応・対策について研究討議する。
  3. 記念講演 「城下町姫路、城を巡る歴史」
    黒田美江子氏(歴史研究家)
○第39回中国・四国地区救護施設研究協議大会
「救護施設に求められる新たな方向性!〜利用者の自己実現と心の豊かさを求めて〜」
日時: 平成20年5月29日(木)〜30日(金)
会場: 徳島グランヴィリオホテル(徳島県徳島市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「福祉制度改革の動向と救護施設の機能強化の具体化に向けて」
     これからの時代に救護施設に求められる機能をどのように強化し、国の福祉施策の動向等を踏まえ、討議と意見交換を行う。
    【第2分科会】「利用者主体の個別支援計画の策定の仕方について」
     利用者主体の質の高いサービス提供を行うために、個別支援計画書の基礎的な策定方法等を行う。
    【第3分科会】「個別支援計画の取り組みについて」
     個別支援計画書を活用した実践事例をもとにした演習等を行う。
    【第4分科会】「リスクマネジメントへの取り組み」
     誤嚥、転倒、服薬、無断外泊、食中毒、感染症の事例の対応をもとにした発表と討議を行う。
○第33回九州地区救護施設職員研究大会
「社会福祉変革期における救護施設の機能強化に向けて」
日時: 平成20年7月9日(水)〜7月11日(金)
会場: ホテルニューオータニ佐賀(佐賀県佐賀市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会・グループ討議
    【第1分科会】「救護施設の機能・役割・マネジメントを考える」
    【第2分科会】「利用者主体のサービス提供への取り組み」
    【第3分科会】「地域生活支援への取り組み」
    【第4分科会】「リスクマネジメントへの取り組み」