全救協の組織 【事業】各地区・各都道府県等における大会・研修会実施状況

 全救協事務局に開催要綱、報告書をお送りいただいた地区大会や研修会について、実施状況をご報告いたします。

平成19年度

《地区大会》

○第37回全道救護施設職員研修会
日時: 平成19年6月21日(木)〜22日(金)
会場: ホテル法華クラブ(函館市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 講演
    テーマ「危機管理について」
    講 師 深瀬晃一氏(医療法人鴻仁会深瀬病院院長)
  3. パネルディスカッション「救護施設のノロウィルス対策について」
○第39東北地区救護施設研究協議大会
「社会福祉改革における救護施設のあり方〜自立支援を目指して〜」
日時: 平成19年6月13日(水)〜14日(木)
会場: ホテル華の湯(福島県郡山市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会(管理・運営部門)】
     「社会福祉改革の中における管理運営のあり方について考える」
    【第2分科会(利用者支援部門)】
     「利用者の自立支援への取り組みについて考える」
    【第3分科会(食事・看護部門)】
     「多様化した食生活のニーズへの取り組みについて考える」
  3. 講演
    テーマ「人材育成と接遇〜スパリゾートハワイアンズでの経験を通して〜」
    講 師 山野辺 京子氏(常盤興産株式会社 スパリゾートハワイアンズ嘱託)
○第42回関東地区救護施設研究協議会
「救護施設の今後のあり方について 〜法人・施設・職員の意識改革」
日時: 平成19年7月5日(木)〜6日(金)
会場: 鬼怒川ホテルニュー岡部(栃木県日光市)
内容:
  1. 基調報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「救護施設に求められる経営管理」
    【第2分科会】「生活保護制度におけるサービスのあり方」
      A 個別支援及び自立支援における諸課題
      B 救護施設が抱える公共機関の対応と諸課題
      C 健康管理、食生活全般に関する諸課題
  3. シンポジウム
    テーマ 「救護施設の今後のあり方について」
    シンポジスト 稲生久雄氏(東京都保護課指導係長)
    大塚晋司(救護施設のあり方に関する特別委員会委員長)
    笈川雅行(関救協副会長)
    司会 石井 司(関救協監事)
○第19回北陸中部地区救護施設研究協議大会
「救護施設のあらたな役割とあり方を考える」
日時: 平成19年7月19日(木)〜20日(金)
会場: ホテル新潟(新潟県新潟市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 記念講演
    講 師 池田 弘氏(アルビレックス新潟代表取締役会長)
  3. 分科会
    【第1分科会(施設運営)】
    【第2分科会(支援方法)】
    【第3分科会(保健衛生)】
    【第4分科会(給食管理)】
○平成19年度近畿救護施設研究協議会
「今後の施設運営や施設機能のあり方を考える〜救護施設に求められる役割と使命〜」
日時: 平成19年6月7日(木)〜8日(金)
会場: 伊勢志摩ロイヤルホテル(三重県伊勢市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「今後の施設運営や施設機能のあり方を考える〜救護施設に求められる役割と使命〜」
    【第2分科会】「ケース事例から自立支援を考える」
    【第3分科会】「疾病予防、健康維持の食事を考える」
    【第4分科会】「施設での看護師のあり方について」
  3. 講 師 矢野憲一氏(五十鈴塾 塾長)
○第38回中国・四国地区救護施設研究協議大会
「ひとりひとりのあらゆる可能性を!救護施設が目指す自立支援〜」
日時: 平成19年5月31日(木)〜6月1日(金)
会場: 広島全日空ホテル(広島県広島市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「福祉制度改革の動向と救護施設の今後の方向性を考える」
    【第2分科会】「個別支援計画の策定の仕方について」
    【第3分科会】「個別支援計画の取り組みについて」
    【第4分科会】「リスクマネジメントへの取り組み」
○第32回九州地区救護施設職員研究大会
「救護施設の機能強化に向けて」
日時: 平成19年7月11日(水)〜7月13日(金)
会場: ホテルニューオータニ佐賀(佐賀県佐賀市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「救護施設の機能強化の具体化に向けて」
    【第2分科会】「地域生活支援への取り組み」
    【第3分科会】「利用者主体の個別支援、サービス評価への取り組み」
    【第4分科会】「施設におけるQOLの向上について」
平成18年度

《地区大会》

○第36回全道救護施設職員研修会
日時: 平成18年6月13日(火)〜14日(水)
会場: 定山渓ビューホテル(札幌市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協制度・予算対策委員長 笈川 雅行
  2. 講義・実技
    テーマ「高齢者向けのレクリエーションのあり方と実践」
    講 師 福野 初夫氏(生活介護研究所 研究員)
  3. 実践発表
    ・白石福祉園
    ・札幌市あけぼの荘
    ・高丘寮
  4. 講演
    テーマ「食をめぐる現状と課題」
    講 師 佐々木 志津子氏(北海道栄養士会副会長)
○第38回東北地区救護施設研究協議大会
「福祉新時代における救護施設の役割と展望」
日時: 平成18年6月14日(水)〜15日(木)
会場: 滝の湯ホテル(山形県天童温泉)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協制度・予算対策委員長 笈川 雅行
  2. 分科会
    【第1分科会(管理・運営部門)】
    「セーフティネットとしての救護施設のあり方について」
     ・「あらゆる障害の受け入れについて」青森県・まことホーム
     ・「緊急一時保護と入・退所の現状」秋田県・ひばりが丘ホーム
     ・「セーフティネットとしての救護施設のあり方について」福島県・矢吹緑風園
     ・「セーフティネットとしての救護施設のあり方について 〜あらゆる障害者の受け入れ」福島県・からまつ荘
    【第2分科会(利用者支援部門)】
    「広がるニーズへの取り組みについて」
     ・「個別支援計画の進展について」青森県・白鳥ホーム
     ・「小集団活動の取り組み〜精神障害者自助グループ形成支援活動の実践を通じて」岩手県・好地荘
     ・「福祉QC活動の実践におけるQOLおよび職員の資質の向上」福島県・郡山せいわ園
     ・「高度な支援を必要とする利用者への支援」福島県・やしおみ荘
    【第3分科会(食事・看護部門)】
    「食育基本法と施設の食事サービス・健康管理について」
     ・「ノロウイルスについて」青森県・誠幸園
     ・「感染症対策とリスクマネジメント」秋田県・玉葉荘
     ・「しののめ荘における食事サービスと災害用食事について」福島県・喜多方しののめ荘
     ・「食生活から健康管理の充実と食事サービスについて」福島県・浪江ひまわり荘
  3. 記念講演
    テーマ「遠野物語の世界から」
    講 師 赤坂 憲雄氏(東北芸術工科大学教授・東北文化研究センター所長)
○第41回関東地区救護施設研究協議会
「21世紀の変革期において福祉施設の原点である救護施設の使命と役割を自覚し、新しい社会福祉の未来像を目指して ―利用者本位の満足度の高いヒューマンサービス―」
日時: 平成18年6月8日(木)〜9日(金)
会場: 湯本富士屋ホテル(神奈川県箱根湯本)
内容:
  1. 基調報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「運営管理に求められる救護施設の役割」
    【第2分科会】「生活保護制度におけるサービスのあり方」
     A 個別支援及び自立支援における諸課題
     B 救護施設が抱える公共機関の対応と諸課題
     C 健康管理、食生活全般に関する諸課題
  3. 記念講演
    テーマ「生活保護制度の変革と救護施設のあり方について」
    講 師 根本 嘉昭氏(神奈川県立保健福祉大学教授)
○第38回北陸中部地区救護施設研究協議大会
「救護施設のあらたな役割とあり方を考える」
日時: 平成18年7月20日(木)〜21日(金)
会場: 金沢ニューグランドホテル(石川県金沢市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協副会長 品川 卓正
  2. 記念講演
    テーマ「つれづれ 話」
    講 師 奥 清氏(金沢市社会福祉協議会会長)
  3. 分科会
    【第1分科会(施設運営)】
     ・「救護施設の今後の方向性・あり方について」新潟県・名立園
     ・「職員の資質向上について」愛知県・名古屋市植田寮
     ・「職員の意識改革と支援姿勢について」長野県・阿南富草寮
    【第2分科会(支援方法)】
     ・「担う福祉から、創る福祉へ」福井県・大野荘
     ・「豊かな潤いのある施設生活について」富山県・八尾園
     ・「個別支援計画の取り組みについて」愛知県・明知寮
    【第3分科会(保健衛生)】
     ・「精神障害者のケアについて」山梨県・鈴宮寮
     ・「当施設における緩和ケアを振り返って」長野県・順天寮
     ・「生活習慣病の予防に対する取り組み」石川県・三陽ホーム
    【第4分科会(給食管理)】
     ・「入所者に家庭的な食事を」新潟県・有明荘
     ・「利用者の健康を維持するための食事への取り組み」長野県・清和寮
○平成18年度近畿救護施設研究協議会
「自立支援を担う救護施設の役割を考える〜社会の要求に応え実現するために〜」
日時: 平成18年6月22日(木)〜23日(金)
会場: ダイワロイネットホテル和歌山(和歌山県和歌山市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「自立支援を担う救護施設の役割を考える〜社会の要求に応え実現するために〜」
    【第2分科会】「施設サービスを第三者評価基準で考察する」
    【第3分科会】「災害に対する食事システムを考える」
     ・兵庫県 南光園
     ・兵庫県 アメニティホーム夢野
    【第4分科会】「施設での健康と予防対応策について」
     ・京都府 洛南寮
     ・奈良県 青垣園
  3. 記念講演
    テーマ「縛られた巨人 南方熊楠の生涯」
    講 師 神坂 次郎氏(作家)
○第37回中国・四国地区救護施設研究協議大会
「期待される救護施設の新たな役割を目指して」
日時: 平成18年6月1日(木)〜2日(金)
会場: 琴参閣(香川県琴平町)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「施設改革の動向と救護施設の今後のあり方について」
     ・「施設運営の見直しと自立支援プログラムの推進について」愛媛県・丸山荘
     ・「再出発!!〜一般就労での社会復帰」鳥取県・よなご大平園
    【第2分科会】「サービス評価への取り組み」
     ・「サービス評価基準への取り組みとその事例を基にした計画策定」香川県・清水園
    【第3分科会】「個別支援計画への取り組み」演習
    【第4分科会】「リスクマネジメントへの取り組み」
     ・「誤嚥防止対策」島根県・泉の園
     ・「転倒防止対策」山口県・聖和苑
○第31回九州地区救護施設職員研究大会
「救護施設はどう変われるのか〜さらなる施設機能の拡大に向けて」
日時: 平成18年7月5日(木)〜7月7日(金)
会場: 鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島県鹿児島市)
内容:
  1. 中央情勢報告 全救協会長 森 好明
  2. 分科会
    【第1分科会】「救護施設の今後のあり方を考える」
    【第2分科会】「利用者主体の個別支援計画、サービス評価への取り組み」
    【第3分科会】「地域生活支援への取り組み〜施設の機能と社会資源をどう活用するか」
    【第4分科会】「施設におけるQOL(生活の質)の向上」

《都道府県などで実施の研修会》

○東救協・岩手県立松山荘落成記念好地荘合同研修会
日時: 平成19年2月15日(木)〜16日(金)
会場: 岩手県立松山荘・浄土ヶ浜パークホテル
主催: 東北地区救護施設研究協議会
内容:
  1. 救護施設の今後の動向について 岩手県保健福祉部地域福祉課
  2. 実践活動報告
     ・「これでいいの…セーフティネット」岩手県・好地荘
     ・「地域で生きる―その取り組みと課題 保護施設通所事業、居宅生活訓練事業を通して」岩手県・岩手県立松山荘
  3. 権利擁護部会参加「障害者も高齢者も安心して暮らせる街をつくるために」
  4. 宮古圏域障がい者福祉推進ネットとの情報交換会